ビル衛生管理法では、特定建築物を環境衛生上良好な状態に維持するために必要な措置として、空調管理や給水管理等について基準を定めています。

貯水槽清掃
水道法により、貯水容量が10㎥(10トン)以上の水槽は1年に1回以上の貯水槽清掃、水質検査が義務付けられています。
また、自治体によっては、10トン未満でも平成13年水道法の改正により、1年に1回以上の清掃を義務付けている場合もあります。
どんな貯水槽でも1年に1度の貯水槽清掃を実施するお客様が年々増えています。
空気環境測定
ビル管理法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)に基づいて、浮遊粉塵、一酸化炭素、炭酸ガス、温度、相対湿度、気流等を測定します。
雑用水の水質管理
散水・修景・清掃の用に供する雑用水の検査、水洗便所の用に供する雑用水の水質検査を行ないます。
排水管理
グリーストラップ槽に溜まった油・残飯を産業廃棄物として処理致します。
害虫、ねずみ等の駆除・防除・点検
害虫、ねずみ等の生息状況等を点検し、結果に基づき作業計画を策定し、適切な方法で駆除・防除作業を行います。また、ハチの巣やクモの巣などの除去も行います。
一覧に戻る